
角川SSC新書からレーベル統合を経て角川新書で続くシリーズです。
第4弾から依頼をいただき、カバーは角川SSC新書のデザインを踏襲しつつ、池上氏の写真を組み合わせることを提案し、シリーズ定番のスタイルになりました。4−9作までは特色ベタのバックに切り抜き写真を使用していましたが、10作目から仕様変更があり、背景の特色が使用できなくなったため、既刊の印象に負けないように照明で陰影をつけた背景と共に撮影する方法に変更し、さらに16作以降は切り抜き写真+同系色グラデーションの色アミにマイナーチェンジしています。
